
tvN 月火ドラマ『スプリング・フィーバー』が2回目の放送で2049男女視聴率で同時間帯1位を記録し、視聴者の関心を集めた。
7日基準で集計された2回目の放送は全国平均4.6%、最高5.4%、首都圏平均4.3%、最高5%の視聴率を示し、tvNがターゲットにしている2049視聴率も全国基準で全チャンネル(地上波含む)同時間帯のトップに立った。(有料プラットフォーム基準、ニールセンコリア提供)
2回目でソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)はユン・ボム(イ・ジュビン)にプレゼントとして渡した金の木の鉢を口実に再び訪れた。「もう名前は開いたね」という言葉と共に小さな行動にも意味を加える姿で、さっぱりしているが誠実な魅力を見せた。特にユン・ボムが父親との通話後に涙を流すと、自分なりの方法で近づいて慰めてあげ、外見とは裏腹に温かい面を見せた。
同時間帯、ユン・ボムはエネルギーサークルの担当教師として新たに加わった。この場でソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)が叔父の話をしながら発電所に通っていると伝えると、ユン・ボムは知らなかった事実に驚きを隠せなかった。

発電所の下見日程でソン・ジェギュと再び関わったユン・ボムは、彼に惹かれないようにしようとしたが、繰り返される出会いの中で徐々に心を開き始めた。「今日も笑わず、楽しまず、嬉しくならないように」と独り言を言ったが、いつの間にか自然に微笑みを見せ、ソン・ジェギュを意識する姿が捉えられた。
一方、成績ストレスに耐えかねたチェ・セジン(イ・ジェイン)が突然家出し、この知らせを聞いたソン・ジェギュとユン・ボムはソウルに向かって彼を探しに出た。ソン・ハンギョルを通じてセジンが地下鉄にいると知らされた二人は目的地に急いで移動し、セジンが見知らぬ男性と親しげにいる場面を目撃した。この情報を聞いたソン・ジェギュはセジンが乗っている地下鉄を捕まえるために駅の間を全速力で駆け抜けた。
放送の最後の瞬間、ソン・ジェギュが地下鉄のドアが閉まる直前に体を投げ出して乗車に成功するシーンは視聴者に強烈な印象を残した。続けて揺れるユン・ボムをソン・ジェギュが腰でしっかりと抱きしめ、この姿はまるで踊るような危うい雰囲気を演出した。同時にユン・ボムは過去に自分を支えてくれたソン・ジェギュとの記憶が交差し、二人の間の隠された物語への好奇心をさらに高めた。
放送が終わった後、視聴者はオンラインで「ユン・ボムとジェギュのケミに没入した」、「俳優たちの身体的対比がドキドキ感を倍増させる」、「脇役キャラクターのストーリーも興味深い」など熱い反応を見せた。
『スプリング・フィーバー』第3回は12日午後8時50分に放送される予定だ。
最終更新 : 2026. 01. 08 14:20








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