
女優パク・シネが、家族との日常的な葛藤を率直に明かし、話題を集めている。
9日にアップロードされたハ・ジヨンの個人チャンネルの動画で、パク・シネは母親とレストランを訪れた様子が映し出された。この日、パク・シネはハ・ジヨンがショートヘアに挑戦したことと自分のヘアスタイルを比較しながら笑いを誘った。放送で母親が経営するレストランが紹介されるのは初めてだと明かし、注目を集めた。

その後、レストランを見て回っていると、ハ・ジヨンが「パク・シネは『親孝行な娘』として知られているが、実際にそうなのか気になる」と尋ねると、パク・シネは「母と口論することが多い」と告白した。また、旅行を共にすると必ず対立が生じると率直に伝え、母娘で長期間行動を共にするのは難しいという心境も明かした。それに対して「旅行では2日ほど一緒に過ごし、それ以上は別々に時間を過ごそうと決めた」と付け加えた。
この場でハ・ジヨンはパク・シネの母親とも対面し、パク・シネが女優の道を歩むことになった背景について話を交わした。母親は、家の中に水が入り、その上に赤い干し柿が浮かんでいたという胎夢(たいむ)を紹介し、「良い運気をもたらす子どもに関する夢だった」と振り返った。これに対しパク・シネもユーモアを交えて応じ、「こうした話を根拠に調子に乗ると、すぐにケンカになる」と語り、場を和ませた。
パク・シネは2003年、歌手イ・スンファンのミュージックビデオでデビューして以来、ドラマ『天国の階段』などさまざまな作品で活躍し注目を集めてきた。2022年に結婚後も活動を続けており、17日に初放送されるtvN『アンダーカバー・ミスホン』を通じて視聴者と再会する予定だ。
最終更新 : 2026. 01. 09 23:42








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