
JTBC『離婚熟慮キャンプ』が19期に入所した3組の離婚危機夫婦を注目し、新婚にもかかわらず深い葛藤に巻き込まれた夫婦の物語を描いた。
この日の放送では、44歳と50歳で初婚を迎えた夫婦が長い悩みの末に再び再結合したエピソードが注目を集めた。彼らは新婚生活を始めてわずか5ヶ月で姑との葛藤により別れたが、離婚後2年で再会し、再び関係を続けてみることにした。
特に妻は、夫が結婚生活で見せる変化や暴言、物を投げる行動に対する不満を直接映像に残すこともあった。妻は夫に離婚の意志を尋ねる質問に明確な答えを出せず、「夫の後ろ姿を見るたびに心が弱くなる」と複雑な心境を吐露した。
一方、夫は、家の中で途切れない妻の頻繁な会話や携帯電話の確認、執拗な質問に対して「監視されている感じがする」と告白した。妻は夫が以前女性の知人と旅行に行った事実や保険をかけてあげたことまで問題にし、執着を見せた。


さらに、夫が教会の集まりで外出する状況でも常に夫の周りの女性を疑い、夫も「妻は私を信じていない」と不満を漏らした。また、妻の過度な倹約や結婚式さえも費用を過度に節約していた姿に現場ではため息が漏れた。
妻の関心は夫の日常的な外出服まで広がり、愚痴が続くと夫はひどいストレスを訴えた。夫が電話を受けないと最後まで電話をかけ続ける妻の行動も公開された。
しかし夫は離婚の意思が全くないと言い、注目を集めた。別居中に妻が自分の車に生クリームをかけたことについても「可愛い」と思っただけだとし、依然として妻に愛情を示した。夫は「妻が友達がいなくて残念だ」と妻への未練を表した。
一方、妻は自分が「義父症患者」と誤解されていると不満を表した。夫婦喧嘩は宿舎に続き、結局夫が荷物をまとめてキャンプを去ろうとする姿が映され、この日の放送は終了した。
最終更新 : 2026. 02. 06 11:10








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