
お笑い芸人パク・ミョンスは13日、YouTubeチャンネル「ハルミョンス」275回で上海現地のデザート13種類を直接試食し、注目を集めた。
今回のエピソードでは、パク・ミョンスが上海ツアーの最後のスケジュールをデザート探訪で締めくくる様子が披露された。SNSで多くの関心を集めている中国の人気スナックから様々なデザートが公開された。
最初に登場したメニューは「AHMAHANDMADE米もちミルクティー」だった。パク・ミョンスはもち米もちが入ったミルクティーを味わった後、柔らかい食感に感嘆し、「これ一つで一食も余裕だ。本当に芸術だ」と絶賛した。
続いて登場した「茉酸奶(MOREYOGURT)アボカドシェイク」も好評を得た。パク・ミョンスはアボカドが丸ごと入ったシェイクを試飲し、ヨーグルトとアボカドの爽やかさを言及し、「スターバックスよりずっと美味しい」と評価した。


やや独特な食感を持つデザートもあった。マンゴーとギリシャヨーグルトなどが入った「固形楊枝甘露」を食べたパク・ミョンスは、「もやしの茎の食感みたいだ」という斬新な比喩を残した。また、彼はグレープフルーツの食感がデザートと合わないと付け加え、制作陣と心の内を共有した。
「玉米熱狗腸」とカイマクが加えられた「ナイピーズ・タンフールー」は好意的な反応を得た。パク・ミョンスは特にタンフールーについて「カイマクが甘さを柔らかく抑えてくれる。非常に甘いが、それだけ美味しい」と感想を伝えた。
この他にも、ポテトチップス「Lay’s」のユニークな味が注目を集めた。パク・ミョンスは麻辣と紅焼肉味に続いて「きゅうり味」のポテトチップスを試食し、初めて感じる風味にやや驚いた様子だったが、最後の味がポテトで締めくくられると結局美味しいと評した。
最後にパク・ミョンスが選んだ最高のデザートは最初に味わった米もちミルクティーだった。彼は上海の様々な食べ物と夜景を称賛し、旅行の満足感を表した。

最終更新 : 2026. 02. 14 21:39








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