
青春ロマンス映画『私たちは毎日毎日』が3月4日に公開を控えている。
この作品は亡くなったキム・セロン氏の遺作であり、特別な関心を集めている。
2月23日にCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで行われたメディア試写会と記者懇談会にはキム・ミンジェ監督と俳優イ・チェミン、リュ・ウィヒョン、チェ・ユジュが出席した。
イベント中、キム・ミンジェ監督は「観客と会えることに感謝している」と述べ、映画の制作過程を振り返った。
イ・チェミンとチェ・ユジュはそれぞれ「緊張してワクワクしている気持ち」、「映画ファンとしてスクリーンデビューに感謝と期待を感じている」と伝えた。
リュ・ウィヒョンも「久しぶりに観客に会ってドキドキしている」と参加の感想を述べた。
故キム・セロン氏についての話も続いた。
キム・ミンジェ監督は「キム・セロン氏は演技に最適化された俳優だった。もう一緒にできないのは残念だが、大きな名誉だった」と強調した。


イ・チェミンは「友人であり先輩として撮影現場をうまく導いてくれた」と説明し、チェ・ユジュは「初心者だった私に多くの教えを与えてくれた」と述べた。
リュ・ウィヒョンは「子供の頃からの縁が続いており、現場では常に学びたい点が多かった」と故人を回想した。
撮影過程での特別なエピソードも公開された。
イ・チェミンは「成人になって初めて制服を着た作品であり、バスケットボールのシーンが多く、撮影中にスポーツで楽しさを加えた」と語った。
チェ・ユジュは「同年代の俳優たちと学生時代を思い出すほど楽しく撮影した」と伝えた。
リュ・ウィヒョンは「バスケットボールの実力が不足していたが、監督が撮影を励ましてくれた記憶が残っている」とエピソードを共有した。
最後にキム・ミンジェ監督は「『私たちは毎日毎日』は成長の価値を込めた映画であり、登場人物たちの真摯さが他者を変えることができることを示したい」とメッセージを説明した。
出演者たちはこの作品がさまざまな世代に共感と温かさを伝えることを願っていると付け加えた。
観客との出会いを控えた『私たちは毎日毎日』はメディア試写会を成功裏に終え、3月4日に正式公開される。
最終更新 : 2026. 02. 25 11:21








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