
バンド THE KOXXのギタリストとして活動していたイ・スリュンが血液がんの診断を受けて闘病していた事実が知られた。
イ・スリュンは2021年から2022年の間に血液がん3期の判定を受けて治療に専念してきたと24日に伝えられた。
最近、イ・スリュンは抗がん治療を経てがんの症状がほとんど消失または大幅に減少した「寛解」段階に入った状態だ。現在、彼は健康状態を確認するための定期検査も継続している。
完治判定にはやや時間が必要なようだが、現在は健康を以前よりも多く回復したと知られている。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で外部活動が制限された状況で、イ・スリュンは抗がん治療に集中しており、2019年に結婚した妻が頼もしい力になったと伝えられている。この過程で音楽と人生を再び振り返る時間も過ごした。
イ・スリュンは健康が回復するにつれて広告音楽の制作、仲間のアーティストとのプロデュースなど様々な分野で活動範囲を広げている。今後は既存のバンドサウンドに留まらず、MIDI基盤のエレクトロニック音楽など新しいジャンルに挑戦する予定だと知られている。
一方、イ・スリュンが所属するTHE KOXXは2008年にロックバンドとして結成され、EBSスペース共感「ヘルロルーキー」に選ばれて注目を集め始めた。その後、いくつかの授賞式で受賞し存在感を示したことがある。
最終更新 : 2026. 02. 25 12:24








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