
イ・ソンミが過去ノ・サヨンとの長い友情の中で経験した葛藤を打ち明けた。
21日放送されたMBN『本音打ち明けショー トンチミ』で「近い人が一番怖い」というテーマでトークが進行され、イ・ソンミとノ・サヨンが長い友人関係であった事実が公開された。
イ・ソンミはノ・サヨンと幼い頃から特別な友人だったと明かし、お互いに全てを頼り合っていた時期にノ・サヨンが「出会い」で大きな人気を得たと語った。その後、イ・ムソンが登場することで二人の間に変化が生じたと説明した。
プールで初めてイ・ムソンを見た時の状況を振り返り、イ・ソンミはノ・サヨンがイ・ムソンに夢中になる姿を見守っていたと伝えた。
また二人はかつて同じアパートに住んでいた縁もあり、ノ・サヨンがアメリカから帰国した後に家に遊びに来るように言ったエピソードを言及した。イ・ソンミはプレゼントを期待して訪問したが、イ・ムソンからもらったプレゼントだけがたくさんあり、自分のためのものはなかったことに寂しさを感じたと明かした。
イ・ソンミはその時期から十数年続いた友情が一人の愛によって瞬時に変わることがあるという考えが浮かんだと打ち明け、「アメリカ製のチョコレート、ガム一つもくれない姉をずっと姉として敬うべきか悩んだ」と心境を率直に表現した。
続けてイ・ソンミがノ・サヨンの愛嬌たっぷりの声を真似して現場に笑いをもたらし、ノ・サヨンは「私はいつもちゃんと話した。イ・ソンミの耳が悪いの」と楽しく弁明した。
この日の放送で二人は誤解と葛藤を淡々と解きほぐしながら長い間続いてきた友情の深さを示した。
最終更新 : 2026. 02. 25 12:13








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