
KBS2『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』に出演したキム・ヒジョンが、12日放送で率直な口調と温かい家族の話で視聴者の目を引きつけた。
1980年代にデビューしてから実に36年間女優として活動してきたキム・ヒジョンは、映画12本、ドラマ147本に出演し、異例の記録を築いたと明らかにした。
「撮影現場にいる時が一番生きていると感じる」と語ったキム・ヒジョンは、同時に5つの作品を並行して撮影したこともあるとし、感情の消耗が激しかった経験を率直に公開した。
特に『夫婦クリニック愛と戦争』の撮影当時、魂を込めて演技したが周囲の懸念が大きかったという後日談も伝えられた。実際には「不倫女」よりも「糟糠の妻」の役を多く演じたとし、世間のイメージを払拭しようとした。
17年にわたる無名時代を耐えた経験談も注目を集めた。端役で出演料が9,800ウォン(約1,054円)に過ぎなかった時期にも諦めず、ついに『噂のチル姫』と『糟糠の妻クラブ』などで作家ムン・ヨンナムのペルソナとして注目を浴びるようになったというストーリーが視聴者を引きつけた。
家族への深い愛情も公開された。早くにこの世を去った実の兄の代わりに、二人の甥を引き取り一緒に暮らし、上の子が成人になりもうすぐ結婚の準備をしているという知らせも付け加えられた。
一方、平日午後7時50分に放送されるKBS2ドラマ『紅い真珠』も紹介された。
最終更新 : 2026. 03. 15 15:39








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