
BTSが光化門広場(クァンファムン広場)のカムバック公演の象徴色を巡る論争について公式の立場を伝えた。
HYBEは18日、今回のイベントで使用された赤い照明は、5thフルアルバム『ARIRANG』アルバムを代表する色として選定されたと説明した。ソウル市もこのコンセプトに従い、赤い照明を光化門広場を含む都心の各所に適用すると付け加えた。
HYBEは「大衆文化イベントを過度に政治的に解釈することは控えてほしい」と要請した。

BTSは21日、ソウル光化門広場で『ARIRANG』の発売を記念するカムバック公演を披露する予定で、ソウル市はセビッソム、清渓川(チョンゲチョン)、ソウル植物園、加陽大橋(カヤン大橋)、ワールドカップ大橋、Nソウルタワー、ロッテワールドタワーなどソウルの代表的な15のランドマークに記念照明を設置し、都市全体を赤く染める計画だ。
BTSの象徴色が従来の紫色である点から、赤い照明演出に対する一部の疑問とともに、選挙時期と重なり特定の政党の色を連想させるとの解釈が続いた。
これに関連してソウル市は新譜『ARIRANG』の雰囲気に焦点を当て、都市全体が一つの大きな舞台としてつながるように演出したという立場を明らかにした。
HYBEもまた今回のステージ演出がアルバムコンセプトに従って決定されたものであり、政治的目的とは無関係であることを再度明確にした。
最終更新 : 2026. 03. 19 13:32













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