
パーパ・エシエドゥが『ハリー・ポッター』シリーズでセブルス・スネイプ教授役を務め、様々な脅威や中傷にさらされた心境を伝えた。
エシエドゥは21日、英メディアとのインタビューで「出演を辞めなければ殺すという脅迫まで受けた」と明らかにした。HBOで準備中のドラマ『ハリー・ポッター』のスネイプ教授に選ばれた後、彼が「黒人」であるという理由だけで一部から集中攻撃を受けたのだ。
彼は「家まで来て殺すという脅迫的なメッセージを直接見た」とし、このような状況が感情的に大きな影響を与えることを打ち明けた。しかし、脅威の中でもエシエドゥは「このような非難が逆に演技を続けるエネルギーになる」とし、「僕のやり方でキャラクターを完成させたいという意志がさらに強くなった」と強調した。
多数の演劇賞を受賞し、俳優としての地位を築いていた彼は2016年に『ハムレット』でイアン・チャールソン賞を受賞し、その後『アイ・メイ・デストロイ・ユー』を通じて大衆的な人気を得た。エシエドゥは受けた脅迫について警察に通報しなかったと説明し、「少年が送ってきた脅威のために2週間も刑務所に行くことは望まない」と理由を述べた。
一方、2027年公開予定の『ハリー・ポッター』シリーズはJ・K・ローリングの小説を基にHBOが制作に乗り出しており、アラベラ・スタントン、アラスター・スタウト、ドミニク・マクラフリンなども出演する予定で、世界のファンの関心が集まっている。
最終更新 : 2026. 03. 24 16:35








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