
サム・ニールが約5年にわたる長い闘病の末、白血病の完治判定を受けたとアメリカ現地メディアが4日(現地時間)報じた。
『ジュラシック・パーク』シリーズの主要人物として知られる彼は、オーストラリアの番組『7NEWS』とのインタビューで自身の治療過程を公開し、感激を表した。
サム・ニールは特定のリンパ腫と診断され、辛い時期を過ごしたとし、治療の失敗で命の危険を感じた瞬間もあったと語った。
しかし、先端医療技術のおかげでがん細胞の遺伝子変異治療を受け、完治に成功したと説明した。
続く検査でがん細胞が全く発見されなかった結果が出ると、彼は「本当に驚くべき嬉しいニュース」と喜びを隠さなかった。
その後、サム・ニールは「これから再び映画の仕事に出る」と明らかにし、スクリーン復帰を予告した。
2022年『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の撮影を前に血管免疫細胞T細胞リンパ腫にかかっていることを知り、2023年に一般に闘病の知らせを直接伝えたことがある。
当時、サム・ニールは「死が怖くはないが、名残惜しさが残る」とし、家族や生活、自然に対する特別な愛情を伝えた。
『Bring Him to Me(原題)』、『パーフェクト・ファミリー』、『ポゼッション』、『ピーターラビット』など様々な作品を通じて長い間活動してきた彼は、今回の克服の知らせで再び大衆の応援を受けている。
最終更新 : 2026. 05. 06 17:22








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