
KBS2TVのバラエティ番組『社長の耳はロバの耳』が1月4日に放送され、Media Lab SISOのソン・ウニ代表が直接伝える経営ノウハウと福利政策が公開された。
この日の番組には、レコード会社「WowsanRecords」のキム・ユンジュ代表と所属アーティストたちがソン・ウニ率いるMedia Lab SISOの新社屋を訪れる様子が映し出された。
ソン・ウニは、会社をわずか4人の構成員で始め、最近では芸能人22人、社員48人など、合計70人以上に成長した規模を言及し、自信を示した。俳優チェ・ガンヒ、オク・ジャヨン、そしてキム・ウニ作家までが合流した華やかな所属アーティストも紹介された。
特に会社独自の管理システムとユニークな福利関連政策が注目を集めた。ソン・ウニは「私たちの会社の昼食費は芸能人も1万5,000ウォン(約1,600円)が上限」と明らかにし、すべての構成員に同じ基準を適用していることを強調した。

これに対してキム・ユンジュ代表が「食費がしっかりと決まっているんですね」と言及すると、ソン・ウニは「最高の待遇の代わりに、会社の原則を適用することだ」と伝え、キム代表も「私たちは食事に制約のない福利です」と対照的な経営哲学を示した。
また、ソン・ウニは特別な旅行福利を提供しているとも明らかにした。構成員が旅行に行くたびに会社の方針で両替支援を行い、10年以上勤務した芸能人には報奨休暇と特別休暇費まで支給すると説明した。
しかし「奇妙なことに旅行から帰ってくると、一緒に行った社員が退社してしまう」と冗談を加えた。これにキム・スクは「ソン・ウニ代表が社員とよく交流しているが、旅行から帰ってくるとため息をつくことが多い」と付け加え、ソン・ウニも「私のせいではないだろうし、皆計画的に退社したのだろう」と愉快に状況を締めくくった。
一方、KBS2TVの『社長の耳はロバの耳』は毎週日曜日午後4時40分に放送され、視聴者との出会いを続けている。
最終更新 : 2026. 01. 05 11:25








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