
ブルーノ・マーズが約10年ぶりに4枚目のソロアルバムを完成させ、新たなスタートを告げた。
1月6日、ブルーノ・マーズは自身のSNSを通じて「My album is done(アルバムが完成した)」というメッセージと共に、久しぶりにソロアルバムの完成を直接宣言した。
今回の新譜に関する具体的な発売日やコンセプトはまだ公開されていないが、ファンや業界の視線が集中している。
これまでブルーノ・マーズは2016年に3枚目のフルアルバム『24K Magic』でグラミー・アワードの主要賞を総なめにし、7冠を達成して音楽性を認められたが、その後は主に他のアーティストとのコラボレーションを続けてきた。

完成したアルバムのニュースが伝えられると、アメリカの有力音楽専門誌『RollingStoneJapan』は彼の復帰を歓迎する内容を報じ、「ビルボード」もブルーノ・マーズの新たなスタートに期待感を示した。
この期間、ブルーノ・マーズはシルク・ソニックとしてソウルとファンクジャンルを披露し、様々なアーティストとのプロジェクトを通じて音楽的な実力を広げる活動を続けた。
2024年にはBLACKPINK・ロゼとコラボした「APT.」が国際チャートを席巻し、国内外の熱い関心が続いており、レディー・ガガとのコラボ曲「Die With A Smile」もファンの間で話題を呼んだ。
今回の4枚目のフルアルバムがどのような音楽的変化を見せるのか、また大衆性と作品性の両方を認められているブルーノ・マーズが再びグローバル市場の中心に立つことができるのか、期待が集中している。
最終更新 : 2026. 01. 07 11:57








コメント0