
AFTERSCHOOL出身の女優ナナが自宅侵入強盗事件に関連して逆告訴され、被告訴人として警察の事情聴取を受けた事実が明らかになった。
9日、京畿道(キョンギド)・九里(クリ)警察署によると、ナナは最近、自身を告訴した自宅侵入強盗事件に関連する調査を受けた。今回の調査は、昨年11月に発生した自宅侵入事件の捜査過程で、強盗のA氏が提出した告訴状に基づくもので、調査時間は約1時間30分に及んだ。
所属事務所サブライムは、「ナナは8日に行われた警察調査に誠実に臨んだ」とし、「現在捜査が進行中のため、詳細は公開できない」と明らかにした。また、「本人および家族が受けた精神的被害は非常に大きい」とし、今後は民事・刑事の両面で対応するとともに、捜査機関に積極的に協力する方針を示した。


問題の事件は昨年11月、強盗が刃物を所持し、はしごを使ってナナの自宅ベランダに侵入したことで発生した。侵入を阻止しようとする過程でナナと母親が負傷したが、警察は当時の対応を正当防衛と判断し、別途立件措置は取られなかったと伝えられている。
しかし、強盗の疑いで拘束された被疑者が逆にナナを殺人未遂などで告訴し、事態はさらに拡大した。被疑者はJTBC『事件班長』に無実を訴える手紙を送り、口座番号や氏名などを記載したほか、「刑務所に行ったら逆告訴して、何でも得てやる」といった発言をしたことも明らかになった。
ナナ側は、「加害者の犯罪事実は徹底した捜査によって明確に明らかになっている」と強調し、さらなる被害の可能性についても懸念を示した。所属事務所は、有名人を狙った二次被害の防止にも積極的に取り組む姿勢を示している。
ナナ自身も、「本当にあり得ない状況だ」とし、「決して崩れない。今回のことを正していくので信じてほしい」と直接メッセージを残した。最近では、自身のSNSを通じて写真を公開し、近況を伝えている。

最終更新 : 2026. 01. 09 23:46








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