
女優ファン・ボラが第二子妊娠準備過程で早期閉経診断を受けて試練を経験していることが明らかになり、注目を集めている。
ファン・ボラは13日に公開した自身のYouTubeチャンネルの動画を通じて、二人目の子供を持つための切実な思いと共に医療陣から早期閉経診断を受ける状況を伝えた。
この日の動画でファン・ボラは一人娘として成長し、兄弟の大切さをより一層感じるようになったと述べ、自身が感じた孤独や厳しい状況を挙げながら第二子を準備する理由を率直に公開した。
不妊期間中に4回の試験管施術が全て失敗に終わり、極端な低体温患者を専門とする医師の助けを借りてやっと第一子を授かったと説明した。第二子を授かるために既存の主治医を待つのに8ヶ月がかかり、新しい病院を訪れて初診を受けることにしたと語った。

病院の診療過程で超音波及び血液検査が行われ、医療陣は「第一子妊娠時と同じ女性ホルモン値の低下とFSH(卵胞刺激ホルモン)値の異常が繰り返されている」と診断した。
診療後に血液検査を受けたファン・ボラは「横になっていると心が複雑だった。費用も負担で施術も痛いが、一人で診療を受けるとより一層孤独感が押し寄せてきた」と心境を吐露した。
続いて出た検査結果でファン・ボラは早期閉経との所見を聞き、ショックを受けた。繰り返される待機と育児、そして仕事を両立させなければならない現実の中で不妊治療を続けなければならない負担感を吐露し、「まだスタートラインにも立てていないのに、もう疲れた感じがする」と心の内を隠せなかった。
四回目の試験管施術でも卵胞が一つも形成されず、薬の処方を受けて家路に向かった。ファン・ボラは「今月は思うようにいかず、自分自身に対する疑念も湧いた。しかし、すでに始まった以上、諦めない」と決意を示した。
ファン・ボラは2022年にチャ・ヒョヌと結婚し、息子ウイン君をもうけており、彼女の不妊克服と第二子挑戦記は今後も続く見込みである。
最終更新 : 2026. 01. 15 11:09








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