
タレントのパク・ナレが最近浮上した「注射おばさん」疑惑に関連して公式に立場を表明した。
パク・ナレは14日に公開されたインタビューを通じて、自身が違法医療施術を受けたという論争について釈明した。
この場でパク・ナレは「A氏を医師資格のある医療人だと思っていた」と述べた。二人は3~4年前にソウル清潭洞(チョンダム洞)に位置するある整形外科で初めての縁を結んだとされている。
パク・ナレは「該当人物がすべての施術日程を調整して自然に医師だと思った」とし、「医師免許証があるかどうかを直接的に尋ねることはなかった」と説明した。また、「病院内に『代表OOO』という名称があり、スタッフ全員が代表と呼んでいた」と当時の状況を伝えた。
続けてパク・ナレは「診療だけを担当する院長と実際に施術を行う医師が別にいるという事実を知っていた」とし、各医療陣の役割に対する自身の認識を付け加えた。A氏が自身のファンだと明かした後から自然に連絡が続いたと述べた。
一方、パク・ナレの他にもSHINeeのキー、クリエイターの少食のお日様など多くの有名人がA氏から違法薬物施術を受けた疑惑が浮上し、活動を一時的に中断している。ソウル江南(カンナム)警察署はパク・ナレを含む関連疑惑についてA氏に対する出国禁止措置を講じ、押収物の分析が終了次第、本格的な調査日程に入る方針だ。
最終更新 : 2026. 01. 15 11:17








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