
パク・ナレが、最近浮上した「元恋人の家賃保証金の立替え」と関連し自身の立場を明らかにした。
パク・ナレは14日のインタビューで、論争となった元恋人の正体と会社内での役割について具体的に釈明した。彼女は元恋人が自身の所属事務所の社員であることを明かし、会計などの実務を担当していた事実と資金の執行が内部会計チームの確認を経て行われたと主張した。
また、パク・ナレは「会社に会計チームがあったが、税務のみを扱っていた」と説明し、「帳簿管理や番組出演契約は元恋人が主に担当していた」と言及した。経営学を専攻し、会計の勉強をしていた元恋人が会社設立初期から実質的な業務を遂行していたことを明らかにした。
パク・ナレは所属事務所で働いていた期間中、契約書の検討業務もほとんど元恋人が担当していたと付け加えた。彼女は放送番組関連の契約書も直接見たことがなく、初めの一ヶ月ほど元恋人に実務をお願いしたところ、他の仕事があると言われ、継続的な業務は難しいとの返答を受けたと述べた。その後、給与を支払いながら帳簿整理と会社業務を任せたという説明も行った。

社員の飲み会にも元恋人が参加していた事実も公開された。
一方、論争となった家賃支援についてパク・ナレは「所属事務所の社員として会計チームに問い合わせた後、会社が社員に家賃を貸し出すことができるとの確認を受け、すべての手続きを経た」と明らかにした。会社の規定に従い、担保設定と利息の支払いが正常に行われたと強調した。
このようなパク・ナレの釈明は、元マネージャーの主張と対立している。元マネージャー側は、パク・ナレが昨年1月から11月まで元恋人に総額4,400万ウォン(約474万3,640円)を支払い、所属事務所の社員として虚偽登録したとの主張を展開した。また、家賃保証金3億ウォン(約3,234万3,000円)を会社から送金したという横領疑惑も提起された。
さらに、元マネージャーA氏は「パク・ナレの元恋人は大学に1学期だけ通い、退学したと聞いている」と述べ、既存の釈明と相反する発言をした。
パク・ナレと元マネージャーとの事実関係を巡る攻防は続いている。
最終更新 : 2026. 01. 16 10:58








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