
チェ・ジュニは19日、自身のソーシャルメディアを通じて「久しぶりに私ではなく、母の記事が出ました」という文章と共に短い動画を投稿した。
その動画には1991年11月に遡るあるファンと故チェ・ジンシルの間の温かいエピソードが収められていた。ファンが中学生の頃に送ったファンレターに対し、チェ・ジンシルは丁寧に手紙で返事をし、その当時の返事が公開されて見る人々に感動を与えた。
母のファンが送ってきたこの手紙を見守ったチェ・ジュニは「大切に(手紙を)保管してくださったおかげで非常に嬉しく、感謝しています」と述べた。続けて「母と同じように私もファンの皆さんに心を伝えようと努力しているが、こんな姿までも遺伝なのかと思います」とし、直接ファンに宛てた手紙とプレゼントの包装の様子を公開した。
また「母は私よりもずっと忙しい日々を過ごしていたにもかかわらず、ファンに手紙を残したことが驚きで尊敬に値する」と語り、早くにこの世を去った母に対する変わらぬ恋しさと尊敬を表した。
しかし「私は愛を受けながら成長することはできなかった。それでも愛を与える人になれたようで幸いだ。母、ありがとうございます」という意外な告白も残し、多くの人々の悲しみを呼び起こした。
チェ・ジュニは2017年に外祖母からの暴言や差別など家庭内暴力を主張し、社会的な論争に巻き込まれたことがある。また2023年には兄チェ・ファンヒが住んでいた家に滞在していた外祖母を住居侵入の疑いで通報し、家族間の対立が再注目された。
その後、論争が拡大する中でチェ・ジュニは外祖母に関係する人々に直接謝罪の意を伝え、兄チェ・ファンヒも「すべてが家長である私の責任」と頭を下げたことがある。
最終更新 : 2026. 01. 21 12:29








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