
キム・ジノがフィソンの連絡先が表示されなくなった状況を伝え、深い思いを表した。
キム・ジノは25日、自身が運営するアカウントに「新年が明けてしばらく経たないうちにフィソンのメッセンジャープロフィール写真が消えた」と投稿した。
彼は大切な名前の最後の痕跡がなくなったことに触れ、「思春期の時に大切にしていた連絡先を失った時のように胸が冷たくなった」と明らかにした。
一緒に公開された画面には、誰かがフィソンの既存の番号を新たに使用するようになったのか、プロフィール写真がなくなった様子が映っている。
キム・ジノは「おそらく他の人がその番号を使うようになったのだろう」とし、「今、その番号の所有者はこのような事情があることを知らないだろう」と付け加えた。
また「もう意味のない数字であることを知りつつ、連絡先リストにその名前が残っているという事実だけで慰めになった」と告白し、胸が詰まる思いを抱かせた。

フィソンは昨年3月10日、ソウル広津区(クァンジン区)の自宅で43歳の若さでこの世を去った。
当時、海外のスケジュールを終え帰国したが、マネージャーとの約束の場所に姿を現さず、家族が自宅を訪れ、その後死亡が確認された。
公演を5日前に控え、突然この世を去り、多くの人々に衝撃を与えた。
死亡原因については犯罪の疑いは見つからず、故人の名誉を考慮し、具体的な解剖結果は公開しない方針が伝えられた。
キム・ジノは2013年JTBC「本物は誰だ!~HIDDENSINGER」でフィソンの側で出演し優勝したモノマネ歌手で、正式デビュー以降も故人と特別な縁を保ってきた。
生前フィソンのコンサートにゲストとしてステージに立ったこともある彼は、昨年11月にも故人の墓を訪れ追悼する姿を公開したことがある。
最終更新 : 2026. 01. 28 12:07








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