
台湾の女優、故バービィー・スー氏が肺炎の合併症でこの世を去ってから、いつの間にか1年が経った。
バービィー・スー氏は家族と共に出かけた日本旅行でインフルエンザにかかった後、2025年2月2日に急性肺炎で亡くなった。当時彼女の年齢は48歳だった。
妹のシュー・シーディー氏は、旧正月の連休中に、姉がインフルエンザに感染した後、状態が急激に悪化し、結局家族の元を去ったという事実をエージェントを通じて伝えた。続けて「今回の人生で姉のそばでお互いを支え合えたことに感謝している」と切ない心情を添えた。
バービィー・スー氏は台湾版『花より男子』の『流星花園』、『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』、『MetaConnect』、『ホット・サマー・デイズ』など多様な作品を通じて国内ファンにも馴染みのある台湾の代表女優だ。特に2001年の『流星花園』で主演を務め人気を得た。
2011年に中国の財閥ワン・シャオフェイと結婚後、2021年に離婚し、2022年にはCLON出身の歌手ク・ジュンヨプと再婚するニュースで再び大衆の注目を集めた。二人は2000年代初頭に恋人として過ごしていたが、別れた後20年ぶりに再び縁を結ぶことになった。
ク・ジュンヨプは2022年、自身のアカウントを通じて「20年前に愛した女性と再び愛を続けることになった」と感激を表した。tvN『ユ・クイズON THE BLOCK』ではお互いの再会を公開し、「今の世で最も幸せな人のようだ」と感情を吐露したことがある。
しかし、すぐに伝えられた訃報に多くの人々が衝撃と悲しみを隠せなかった。シュー・シーディー氏は姉の死去以降、すべての活動を停止し、ク・ジュンヨプは彼女が埋葬された金寶山を毎日訪れて追悼する姿がファンを通じて目撃されることもあった。
ク・ジュンヨプはバービィー・スー氏の1周忌を迎え、自ら彫刻を作って彼女を偲ぶことにし、2月2日に合わせて除幕式が行われる予定だ。
最終更新 : 2026. 02. 02 12:25








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