
76歳の俳優 ホ・ジンが過去に重度の疾患を経験した衝撃的な瞬間と克服の過程を公開した。
ホ・ジンは最近放送された『健康な家2』で、自身の健康状態と人生の転換点となった経験を語った。
この日、MCがホ・ジンの継続的な放送活動について言及すると、ホ・ジンは「運転も自分でしている」と述べ、「現在は特に痛いところはない」と明かし、年輪が感じられる健康管理を強調した。
また、彼女は「以前は一日で10kg増えた」と語り、過去に健康が悪化していた時期を思い出した。


ホ・ジンは当時、極度の渇きと無気力に悩まされ、病院を訪れた結果、急いで入院しなければならないという診断を受けたと語った。
その後、医療スタッフから「同じ症状の患者が翌日亡くなった」という話を聞いた瞬間、心理的ショックと恐怖を経験したと語った。
ドラマ撮影によるストレスと不規則な食事が原因であり、実際に診断結果では糖尿病と高脂血症を同時に患っていたという。
さらに、60代の健康診断では、なんと4つの甲状腺結節と慢性甲状腺炎が発見され、風邪をひくたびに長い闘病を経験していた事実も告白した。
一方、ホ・ジンは1971年にMBC 3期公募でデビューし、『麗水407号』などの有名映画で主演を務め、最近でもドラマやバラエティなど多様な作品で活動を続けている。
最終更新 : 2026. 02. 05 11:02








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