
シム・ヒョンレが長い独居生活とともに家の様子を初めて公開し、大衆の注目を集めている。
2月3日、シム・ヒョンレは自身のYouTubeチャンネル「ヨングTV」を通じて「ギャグ界レジェンドシム・ヒョンレの家を初公開します!」というタイトルの動画を掲載した。
今回のコンテンツでシム・ヒョンレは制作陣を自宅に招待し、16年間続けてきた一人の生活を見せ、共に食事をする過程が公開された。
動画でシム・ヒョンレはこれまで過ごしてきた空間を初めて公開し、「生活している姿を見せたことがない。独居生活を見せるのは恥ずかしい」と語った。
続けて「以前は現代アパート、サムスンタワーパレスに住んでいた時も家を公開しなかったが、今回はチャンネルのために初めて家を開けることになった」と明らかにした。


公開された家の内部には衣類が積まれた部屋とリビング、そして様々な荷物とマッサージチェアが目に留まり、制作陣は家の雰囲気を言及し、女性の痕跡が見られないと評価した。
最近健康問題で前立腺手術を受けたと明らかにしたシム・ヒョンレは、「実際に患者の状態なのであまり動けない」としながらも、直接カレー料理を準備し、誠実な家事の様子を見せた。
制作陣が彼を「家事上手」と呼ぶと、シム・ヒョンレは「一人で過ごしているので自然にこうなった」と語った。
1982年KBS1期公募ギャグマンとしてデビューしたシム・ヒョンレは長いキャリアを持つコメディアンであり、「シム・ヒョンレと恐竜チュチュ」、「怪獣大決戦ヤンガリー」、「D-WARS ディー・ウォーズ」、「ラスト・ゴッドファーザー」などの映画を演出した。
彼は1992年に10歳年下の女性と結婚し娘をもうけたが、離婚後は一人で過ごし、映画制作過程で発生した179億ウォン(約19億1,726万円)の債務により破産を経験した後、放送活動を一時中断した。
最近は再び「ギャグコンサート」の舞台に復帰し、様々な個人コンテンツを披露しながら活発な活動を続けている。
最終更新 : 2026. 02. 05 10:58








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