
グループEXO(エクソ)のメンバーとして知られ、現在は中国で活動を展開しているタオが、ビジネスマンとしての新たな道を歩みながら、成功を収めている姿が公開された。
5日、ホン・ジンギョンが運営するYouTubeチャンネル「勉強王真の天才 ホン・ジンギョン」に、タオが中国の杭州市を訪れて、ワンホン(網紅、中国のインフルエンサー)ビジネスの世界を体験する映像がアップロードされた。
この映像でタオは、EXOの活動後に生理用ナプキン事業を始めたきっかけと、現在の運営方法について詳しく説明した。
タオは「女性たちが安全に使える製品を作りたかった」と語り、OEM(他社製造)ではなく、自社工場を設立し、6つの生産ラインを運営していることを明かした。

これまでに約1億5,000万枚の生理用ナプキンを販売し、1億5,000万人民元(約30億円)の売上を記録したが、設備への多額の投資があったため、まだ利益は回収していないとも付け加えた。
また、製品の信頼性を高めるため、工場の生産過程を誰でも確認できるように透明性を持って運営していると明かした。
タオは「外部に委託せず、直接生産することが私たちのブランドの強みだ」とし、「消費者が信頼して選べるブランドになりたい」と強調した。
さらに、「今の大切さを感じてほしい」という思いを語り、多くの人々の共感を得た。
一方、タオは2012年にEXO-Mのミニアルバム『MAMA』で歌手活動を開始し、2015年にグループを脱退後は、中国で歌手および俳優として活動を続けている。
最終更新 : 2026. 02. 07 22:57








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