
歌手のエイリーが、体外受精(IVF)治療後に経験している腹部の痛みと過酷な過程について、YouTube動画を通じて率直に語った。
13日、YouTubeチャンネル「イリの結婚日記」には、「採卵4日目、思った以上にきついです」というタイトルの動画が公開された。
動画では、夫のチェ・シフンが、苦痛に耐える妻の様子を伝え、夜も眠れないほど心配している心境を明かしている。
エイリーは、施術後から続く便秘と腹部のガスによる不快感のため、体を動かすことさえつらい状況だと打ち明けた。

これに対し、チェ・シフンは愛犬クッキーと散歩を試みたが、エイリーが痛みを訴えたため、結局家に戻らなければならなかった。
チェ・シフンは「5日目に全くトイレに行けず、妻がとても辛がっている」とし、「妊娠したらもっと大変になるかもしれないので、今から妻を助ける方法を学んでいる」と明らかにした。
一日の終わりに、チェ・シフンは「今日もお疲れ様。よく頑張ってくれてありがとう」というメッセージで愛情を伝えた。
動画を視聴したネットユーザーたちは「試験管治療は簡単な過程ではないので、ぜひ頑張ってください」、「夫の温かい姿が感動的だ」と応援のコメントを残している。
最終更新 : 2026. 02. 14 21:36








コメント0