
俳優パク・シニャンが長い公開活動の空白の理由と近況を直接伝えた。
最近公開されたチャンネル「ソン・シギョン SUNG SI KYUNG」の動画で、パク・シニャンは演技を一時中断することになった経緯を初めて説明した。
撮影当時、パク・シニャンは演技に没頭する中で腰の負傷と甲状腺の健康問題を同時に経験し、極度の健康悪化を経験したと回想した。その影響で、一度に立っていられる時間が30分に過ぎなかった時期が10年以上続いたと明かした。
この期間中、彼は演技の代わりに美術に集中し、画家として200点以上の作品を完成させたと述べた。
演技を永遠に辞めたのではないかという質問には、「まだ演技に未練や惜しさはない」としながらも、「もし本当に惹かれる作品があれば、いつでも俳優に戻るつもりだ」と強調した。
一緒に会話を交わしたソン・シギョンは、「これまで自分を振り返り、多くの努力をしてきた方が久しぶりに作品に登場すれば、非常に大きな感動を与えると思う」と述べた。これに対し、パク・シニャンは「そんな言葉を聞くと、本当にそう思う」と微笑んだ。
パク・シニャンは1968年生まれで、1996年に映画『ユリ』でデビューした後、『達磨よ、遊ぼう!』、『ビッグ・スウィンドル!』、『パリの恋人』、『サイン』など様々な映画やドラマで活動してきた。2019年の『町の弁護士 チョ・ドゥルホ -罪と罰-』を最後に演技活動を一時中断し、絵画に集中している。
来る3月6日から5月10日まで、世宗文化会館で個展「パク・シニャンの展示ショー:第四の壁」を開催する予定である。
最終更新 : 2026. 02. 17 16:03








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