
タレントのイ・ソンミが過去に乳がんと診断された後、家族との日常で感じた寂しさを公開し、辛い瞬間の心情を伝えた。
先日21日に放送されたMBN『本音打ち明けショー トンチミ』では「近しい人が一番怖い」というテーマで様々な話が交わされた。イ・ソンミはこの日スペシャルゲストとして参加し、約13年前にがんの診断を受けて病院での治療を終えた後、家に帰った時を回想した。
病院で放射線治療を受けた後、家族と一定の距離を置く指針に従って生活していた彼は、一人で部屋にいる時間が多かったと語った。ある晩、家族の誰も食事を勧めない雰囲気を感じ、孤独を感じたと明らかにした。

部屋の外で夫と子供たちが「お母さん、寝てる?チキンでも頼む?」と話している声が聞こえた状況を具体的に伝え、普段はチキンを好まないにもかかわらず、家族が自分を除いて食卓を整える姿に特に寂しさを感じたと説明した。
ドアが閉まり、チキンを食べる音が聞こえる中で、「私がこうして死んでしまったら、本当に私だけが損だな」という考えが脳裏をよぎったと明らかにした。この経験によって生きなければならないという決心がさらに強くなったと強調した。
イ・ソンミは過去にいくつかの放送で10回以上の手術を耐え、「全身がオーバーロック」と表現するほど厳しい闘病過程を言及したことがある。
最終更新 : 2026. 02. 23 14:56








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