
KBS1『朝の広場』の「幸せな金曜日 双双パーティー」コーナーに27日、キム・ジェウクが出演し、家族への深い思いを語った。
この日の放送で、キム・ジェウクと共に登場したペク・ポンギは、自身が独島愛運動本部傘下の独島芸能人広報団の一員であることを明かし、キム・ジェロンとイベントを準備していると説明した。2人は子育てという共通の話題に触れ、「独身に見えるかもしれないが、実はみんな父親だ」と語り、場の雰囲気を和ませた。
放送の途中、キム・ジェウクは実妹のキム・ジェヒさんが長年にわたりがん闘病を続けていることを明かし、注目を集めた。彼は「10年前から妹が肉腫を患っている」と語り、「これまでに3度も再発し、手術と抗がん治療を繰り返している」と明かし、心配と応援の気持ちを伝えた。

特にキム・ジェウクは「妹は3回目の手術を終えたので不安で辛いだろうが、髪の毛を剃っても頭の形が美しいくらい美しい」と語り、「いつも可愛い妹。健康のためにしっかり食べて、5年後には完治して明るく過ごしてほしい」という心のこもったメッセージを残した。
さらに「家族の力になれるよう、どんな仕事でも全力で取り組む」と決意も語った。
2023年下半期のある放送での発言も再び注目された。当時、キム・ジェウクはMBN『特ダネの世界』のMCとして「(妹の)がんの大きさは20~30センチに達していた」と明かし、当時の苦痛や家族の涙を語っていた。また「手術は成功したが再発を繰り返し、再び手術を受けなければならなかった」とも述べている。
一方、キム・ジェウクは2005年にKBS公開採用でデビューして以来、さまざまな分野で活動し名前を知られるようになった。2020年には「キム・ジェロン」という名前でトロットの新曲を発表し、同年『トロットの民族』に参加して最終3位に入ったこともある。
最終更新 : 2026. 03. 02 12:02








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