
12年続く結婚生活の中で極度の苦痛を訴えたある夫の悩みが放送で公開された。
2日に放送されたKBS Joyのバラエティ番組「何でも聞いて菩薩」には、12歳の息子と8歳の娘を持つ運送業に従事する人が出演し、妻との性格の違いや財政問題、子供の育て方を巡る葛藤についてのエピソードが語られた。
この夫は、妻が普段鋭い口調で自分に接し、家事にも気を使っていないと主張した。しかし、相談を続ける中で経済問題と家族の葛藤の全貌が明らかになり、雰囲気が一変した。


核心の原因は、過去に約1億ウォン(約1,085万6,000円)の財産をゲームに使って失ったことだった。この事実にソ・ジャンフンは「地獄を作ったのは本人だ」と言い、夫を厳しく叱責した。また、妻が結婚当時に受け取ったアパートを守ろうとした点についても夫が不満を表したが、ソ・ジャンフンは「結局そのおかげで財産を保全した」と指摘した。
放送で最も衝撃を与えた瞬間は、夫が「何度か手を出したことがある」と告白した時だった。これにソ・ジャンフンは会話を中断し「私はもう話さない」と線を引いた。イ・スグンも「子供の前でそんな行動をしたなら育て方を論じる資格はないのではないか」と一言を放った。
ソ・ジャンフンは「一生懸命に生きる姿は良いが、人間らしい自制心が必要だ」とし、「妻に間違った部分があったとしても暴力に至った時点で弁解の余地はない」と強調した。
最終更新 : 2026. 03. 03 13:58








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