
WOODZが4日午後、デビュー13年目にして初めてのフルアルバム『Archive. 1』を公開し、本格的な成長の信号弾を打ち上げた。
今回のアルバムはWOODZが持つ音楽的感覚を一つにまとめた初の記録として評価されている。全17曲のトラックについて作詞、作曲、プロデュースをすべて担当し、アーティストとしての実力を証明した。
ロックバラード、ポップパンク、ジャズ、オルタナティブR&Bなど多様なジャンルが融合した今回の正規アルバムは、WOODZが長い準備期間を経て挑戦の出発点に再び立った意味を込めている。
WOODZは感想を尋ねられ、「デビュー以来初めて披露する正規アルバムなので、期待が大きい」と伝え、「各トラックごとに独自の魅力を込めるように気を使った」と述べた。
アルバム名『Archive. 1』についてWOODZは、「これまでの時間が準備期間だったとすれば、今回のアルバムはこれからの歩みの第一歩」とし、「好きで自信のある音楽を集めた自分だけのアーカイブ」と説明した。
新アルバム制作で最も集中した点としては、17曲全体の完成度に心血を注いだ部分を挙げた。また、コンセプトフォト、ミュージックビデオ、映画、コンサートなど多様なコンテンツを通じてアルバムの没入度を高めたと伝えた。
特に愛着のある曲については「Human Extinction」と「NA NA NA」を挙げた。「Human Extinction」は元々収録曲ではなかったが、曲の強烈なエネルギーに引き寄せられ、「NA NA NA」もメロディと音楽的完成度に愛情を持ち、個人的なエピソードを加えた。
アルバムを通じて具体的な姿を目標に掲げるのではなく、WOODZは自分ができる最善を尽くす姿を見せたいと述べた。今後「ライブステージで直接見たいアーティスト」として記憶されることを希望した。
来る3月14日から始まるワールドツアーが予告されており、今回の公演では正規アルバムの曲を中心にしたステージが展開される予定だ。WOODZは「多様なアレンジとステージ構成で観客に新しい楽しみを伝える」とし、関心を求めた。
最後にリスナーとファンに向けて「皆の幸せに少しでも貢献する歌手になる」とし、『Archive. 1』への多くの応援をお願いすると挨拶を伝えた。
最終更新 : 2026. 03. 05 14:33








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