
IVEのリズがカンナムと手を組み、人気アニメ『劇場版チェンソーマン レゼ篇』サウンドトラック「JANE DOE」のカバーを披露し、注目を集めている。
最近YouTubeチャンネル「近所の友達カンナミ(Kangnami)」で公開された今回のデュエットカバー動画で、リズはブラックスーツを着てステージに立ち、カンナムと呼吸を合わせた。
リズは澄んだ繊細な歌声で曲の感情と物語を自分のスタイルで表現し、曲の流れを繊細な表情演技でも消化した。
また、リズ特有のしっかりとした爽やかな音色が真声と裏声を行き来する技巧と結びつき、聴く人に寂しい感情を強く残した。

カンナムは力強いボーカルで曲の雰囲気を高め、二人の調和が原曲とはまた違った感動を引き出した。
こうして完成したデュエットステージは、歌が進むにつれて没入感と共感を一層高め、曲のクライマックスでは爆発的なボーカルシナジーで深い余韻を残した。
該当の動画は公開以来、ネットユーザーの熱い反応と共に350万ビューを超え、人気を得ている。
「JANE DOE」は米津玄師と宇多田ヒカルがデュエットした曲で、『劇場版チェンソーマン レゼ篇』のエンディングを飾り、多くの国内外のアニメファンに愛された。
一方、リズは昨年様々なスペシャルステージで独自の音色と実力を見せ、今年2月23日に発表したIVEの2ndフルアルバム『REVIVE+』のダブルタイトル曲「BLACKHOLE」で活発に活動中である。
最終更新 : 2026. 03. 06 10:29








コメント0