
映画『王と生きる男』が虎のCG完成度を高めるための追加作業に突入する。
10日、YouTubeチャンネル「イム・スヨンのペサンイムス」を通じて公開された映像では、作品のCGチームが依然として虎のシーンのディテールを補完しているという知らせが伝えられた。
映像によれば、該当映画は劇場公開後も付加版権の発売やプラットフォーム公開を念頭にCG修正作業を続けている状況だ。
配給会社ショーボックスもCG制作会社がIPTV公開時に修正されたバージョンを反映することを希望し、現在内部的に作業を進めていると知らせた。ただし、今回の修正が劇場版に適用されるかどうかについては決まっていないことが明らかになった。
『王と生きる男』は2月4日に公開され、3月6日に1,000万人の観客を突破し、3月9日現在で累積観客1,170万人を超えるなど、興行街道を走っている。
この映画は俳優たちの熱演と端宗の最後の時間を扱った叙事詩で好評を得てきた。しかし同時に劇中の虎のCGが完成度論争に巻き込まれた。
制作陣は制作スケジュールの短縮によりCGクオリティが十分に確保されなかったことを明らかにし、演出者チャン・ハンジュン監督は「CGの生命は時間」と述べ、数ヶ月の作業が必要だが、公開前に十分な時間が与えられなかった点を指摘した。
このように作品が千万人突破後も制作陣が修正に直接乗り出した事実が知られ、今後IPTVなどで確認できる新バージョンに関心が集中している。
最終更新 : 2026. 03. 11 11:19








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