
俳優イ・ジェリョンが飲酒運転事故と事故後の未処置容疑を受け、10日警察の調査を受けた。
この日午後、ソウル江南(カンナム)警察署が道路交通法違反容疑でイ・ジェリョンを被疑者の身分で召喚し、飲酒運転に関する経緯など具体的な事実関係を調査した。
イ・ジェリョンは事前に通知された午後3時より約1時間早く警察署に到着し、取材陣を避けたと伝えられた。
事故は6日午後11時頃、ソウル交通公社7号線清潭駅付近で発生した。運転中に中央分離帯に衝突した後、停車せずに3時間ほど逃走し、知人の家で警察に発見された。
逮捕時の血中アルコール濃度は免許停止基準に該当したが、初期調査とは異なり事故の翌日、イ・ジェリョンは「ソジュ(韓国の焼酎)を4杯飲んだ後運転し、中央分離帯に車が少し触れたと思った」とし、容疑を認めた。
イ・ジェリョンが逃走後に追加で飲酒をしたいわゆる「酒増し」疑惑については事実ではないと明らかにしている。警察はこの日の調査結果を整理した後、今後の事件処理方向を決定する方針だ。
一方、10日に公開された防犯カメラ映像には、イ・ジェリョンが清潭駅(チョンダム駅)交差点で右折した直後、中央分離帯を越えて10メートル以上ガードレールに衝突したが、措置をせずに現場を離れ、事故直後にむしろ速度を上げる場面が映っていた。
最終更新 : 2026. 03. 11 11:25








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