
ク・ヘソンが連続して完売行進を見せている。
ク・ヘソンは10日、直接作ったハンドメイドのペンケースの販売を自身のアカウントを通じて知らせた。販売の知らせが伝えられた後、現在販売中のペンケースのほとんどが品切れになるなど、高い人気を証明した。
ク・ヘソンは映画制作過程で「今でも『ロール、アクション』を叫んでいる」とし、シナリオとコンテ作業に必須の『ペン』が自分にとって特別な意味を持つことを伝えた。また、映画の動きのように、創作の『ロール』を作り続けることが自分の信念であることを明らかにした。
先日、6日に直接開発したヘアロール「KOOROLL」の完売の知らせも公開された。彼女は「カカオトークギフト『KOOROLL』が品切れになった。新製品でお会いする」と感謝の意を表した。
「KOOROLL」はク・ヘソンのアイデアとデザインを基に製作された商品である。2024年KAIST科学ジャーナリズム大学院工学修士課程に合格した後、研究チームと共に製品開発に積極的に参加した。ク・ヘソンは学生たちがよく使うヘアロールから着想を得て、新しい製品を発表したと知られている。
製品価格がひとつ1万3,000ウォン(約1,392円)、ふたつセットで2万5,000ウォン(約2,678円)に設定されたことについて、様々な意見が寄せられた。これについてク・ヘソンは「KOOROLL」が従来の丸いヘアロールとは異なり、プラスチック使用量を大幅に減らし、髪の毛が絡まらず簡単に取り外しと自己復元が可能であると説明した。また、耐久性が良く長期間使用できる点も強調した。
さらに、初回生産数が少なく原価が高かったが、今後割引イベントなどを通じて消費者のアクセス性を高める計画であることを明らかにした。
最終更新 : 2026. 03. 12 12:39








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