
キム・ジャンフンが元彼女の結婚式で祝歌を歌わなければならなかった秘話を公開した。
14日 MBN『本音打ち明けショー トンチミ』では「『ありのままを言えない日本語』は一体何を言っているのだろう?」というテーマで出演者たちの話が展開された。
この日の放送でキム・ジャンフンは、これまで結婚式の祝歌を200回以上歌ってきたと明かし、「歌手として祝歌の依頼が多く、引退を考えたこともあった」と話した。
続けて、ある日久しぶりに連絡が来た女性後輩から祝歌を頼まれ、電話を切った後、相手が過去に交際していた人物であることに気づいたと回想した。その後、再び電話をかけて「以前会ったことがあるのではないか」と尋ねると、相手は「ジャンフンさん、まだ私に気持ちがあるの?なければ問題ない」と答えたと伝えた。

元彼女は結婚式に夫が気づくかもしれないという懸念にも「女性は分かっても夫は分からない」と答え、キム・ジャンフンを困惑させた。
彼は結局元彼女の結婚式で祝歌を担当することになり、当時新婦が突然涙を流し、式場の雰囲気が変わったと語った。
また新郎が歌の途中で彼に静かに歌を止めるように合図を送り、結局2番からはマイクだけを持っていたという驚くべき経験を伝えた。
一方、キム・ジャンフンは断るのが苦手でテ・ジナの連絡先を1年間ブロックしていたことを明かした。普段尊敬しているテ・ジナが歌手協会の会長に就任し、副会長職を勧めてきたため、継続的に連絡が来たが、負担を感じて連絡先を一時的にブロックしたと付け加えた。その後、他の知人を通じて「副会長にはさせないから連絡を受けてほしい」という言葉を伝えられ、現場を笑わせた。
最終更新 : 2026. 03. 17 11:51








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