
パク・シニャンが放送を通じて直接経験した衝撃的な事実を語り、話題を呼んでいる。
19日午後8時30分 KBS2『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』に出演するパク・シニャンは、30年以上の俳優生活の中でのさまざまな話を伝える予定で、注目を集めている。
この場でパク・シニャンは、過去SBSドラマ『サイン』の撮影を準備する過程で、実際の解剖現場で約50体から100体に及ぶ遺体を目の前で目撃したと明らかにし、出演者たちに大きな驚きを与えた。彼はキャラクターを徹底的に理解するために検案過程にも直接参加したと説明し、当時の強烈な体験のために「参観した日は全く酒を飲めないのに、一杯が思い浮かんだ」と語った。
また『サイン』制作当時、編成過程が不確実だったが、パク・シニャンの出演決定がこの変化を引き起こしたという裏話も公開される。このほか、演出家が交代されたことを巡るエピソードや、映画『王と生きる男』で再び注目を集めているチャン・ハンジュン監督のエピソードも付け加えられた。
この日パク・シニャンはロシア留学時代に経験した危機と生活苦に関する率直な告白も行う。旧ソ連崩壊後の混乱が続いていた時期、現地で演技の勉強を続けながら治安の不安や凶器の脅威など緊迫した状況はもちろん、居住地から追い出されたり栄養失調で倒れた経験まで語った。
何度も試練を経験しながらも演技に対する特別な情熱を見せたパク・シニャンの話は『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』19日の放送を通じて詳しく伝えられる予定だ。
最終更新 : 2026. 03. 18 11:34








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