
ダウン症候群作家であり俳優として活動中のソ・ウネが結婚1周年を迎え、自身の近況と子どもに対する本音を明らかにした。
ソ・ウネは自身のチャンネル「君の顔ウネさん」を通じて、18日に率直な新婚生活の経験を公開した。動画で彼は結婚1周年を前に、夫と共にする日常が楽しいと明かし、「夫がそばにいて寂しくなく、毎日会える点が良い」と伝えた。
また、結婚について尋ねられた質問には「結婚しなきゃ」と断固として答え、結婚の利点として「子どもと一緒に幸せに暮らすこと」を挙げた。


子どもに関する言及は今回が初めてではない。昨年8月に放送されたSBS『同床異夢2~君は僕の運命』に新婚3ヶ月の夫婦として出演したソ・ウネと夫チョ・ヨンナム作家は、家族と共に子どもについて真剣な話し合いをしたことがある。
その場で二人は子どもを希望したが、ソ・ウネの母は娘と婿の健康状態を考慮して懸念を示した。これに対しチョ・ヨンナムは「俺も障がい者だから、子どもが障害者として生まれたらどうしようか心配だ」と話を切り出した。
しかしソ・ウネは、夫が子どもを望み続けるなら自分の考えが変わる可能性があると伝えた。二人は当時の会話以降も子ども計画を前向きに考えている姿を見せた。
一方、ソ・ウネはtvN『私たちのブルース』でハン・ジミンの双子の姉として活躍し、大衆に顔を知られるようになった。昨年5月にはチョ・ヨンナム作家と結婚し、その後名前を変更する過程などを放送を通じて公開し、関心を集めた。
最終更新 : 2026. 03. 19 12:01








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