
アメリカ出身の作曲家でありシンガーソングライターのベカ・ブーム(Bekuh Boom)が韓国の所属事務所から受けた不当な待遇を直接暴露し、大きな波紋を呼んでいる。
18歳の時、ベカ・ブームはある韓国国内の企画会社の提案を受けて韓国を訪れ、デビューを約束されたにもかかわらず、実際には作曲作業だけを継続的に要求されたと明らかにした。
一方、専属契約の話が交わされていた時期に妊娠の事実を知らせた後、所属事務所側から妊娠中絶を条件に出されたという点も公開した。
BLACKPINKとのコラボ過程も論争の中心にある。ベカ・ブームはリサのソロ曲「MONEY」が自分との議論なしに発表され、該当曲の収益分配も不公平に行われたと主張した。
特に「Typa Girl」制作時に侮辱的な言葉を経験したと暴露し、低い報酬を理由に一緒に作業するという所属事務所内部の発言も指摘した。
論争が拡大する中、「BLACKPINKのメンバー全員がこの状況を知っていたが、誰も私を守ってくれなかった」とSNSに言及し、ファンや大衆の衝撃をさらに増した。
ベカ・ブームは暴露の対象を明確にしなかったが、長い間協力してきたYGエンターテインメントが挙げられており、これに業界とオンラインコミュニティでは所属事務所の待遇を巡って鋭い論争が続いている。
これに関連して具体的な証拠が提示されていない一方的な主張であるという点から慎重論も提起されており、YGエンターテインメントはまだ公式な立場を示していない。
1994年生まれのベカ・ブームはSOLの「EYES, NOSE, LIPS」からBLACKPINKの「BOOMBAYAH」、「DDU-DUDDU-DU」、「KillThisLove」など様々な人気曲を手掛けた記録を持っている。
最終更新 : 2026. 03. 20 11:57








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