
クァク・ボムが過去に経験した経済的な困難について率直に明かした。
YouTubeチャンネル「天上女子キム・ジユ」は19日、「クァク・ボムまた始まったね」というタイトルの動画を公開した。
この動画でクァク・ボムは、過去に口座の残高が0ウォンだったことがあると語った。
『ギャグコンサート』の出演料は50万ウォン(約5万2,900円)だったが、編集される場合は収入が全くなかったと伝え、収入が一定でないため生活に大きな打撃を受けていた現実を語った。
家族の生計を支えていたクァク・ボムは、4人家族の大黒柱として毎月100万ウォン(約10万5,800円)にとどまる収入で極度の生活苦を経験した時期もあったと回想した。
芸能人は収入が多いという一般的な認識とは裏腹に、自分にはそうではなかったと付け加えた。
特に経済的に厳しい時期には、妻のバッグはもちろん、娘のベビーリングまでも処分せざるを得なかったという。
クァク・ボムはベビーリングが特別な意味を持つと言うよりも、生計のためにやむを得ず売ったと告白し、家族に申し訳ない気持ちを伝えた。
彼は「最近はこの気持ちを返すためにもっと頑張ろうとしている」と伝えた。
動画を見守ったキム・ジユはクァク・ボム家族の健康的な関係について言及した。
「今、クァク・ボムと娘たちが見せる姿が非常に親密に見える」と言いながら、「娘たちがすべての話を率直にできる環境を作るのは簡単ではないが、それだけ素晴らしい父親の役割を果たしている」と付け加えた。
クァク・ボムは2013年KBSコメディアン公募28期で放送界に入門し、『ギャグコンサート』の廃止後はウェブバラエティ分野に活動の場を広げた。
最近、彼はMBC『ラジオスター』でレギュラー出演中のウェブバラエティが12本に達していると明らかにした。
最終更新 : 2026. 03. 26 18:08








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