
クォン・ウンビが所属事務所Woollimエンターテインメントとの専属契約を終え、新たな飛躍を前にしている。
Woollimエンターテインメントは先月31日、クォン・ウンビとの専属契約が終了したと公式に発表した。長い議論の末、双方は互いの意向を尊重し契約を整理したとされている。
所属事務所は「クォン・ウンビがこれまで見せてきた多様な姿と不断の熱意に深く感謝する」と述べた。続けて「今後の活動にも心からの応援を送る」とし、今後の活動への関心を呼びかけた。


クォン・ウンビは2014年にグループYe-Aとして音楽界に足を踏み入れ、2018年にMnetの『PRODUCE 48』を経てプロジェクトグループIZ*ONEのメンバーとして再デビューした。IZ*ONEの活動が終了した後、ソロアーティストとして「Underwater」、「Hello Stranger」など多様な音源を発表し、自分だけの音楽世界を築いてきた。
2023年の夏には「WATERBOMB」公演のステージで強烈な印象を残し、「サマークイーン」、「WATERBOMBの女神」などで話題になった。その後、各種バラエティ番組や公演で活躍し、ソロ歌手としての地位を確立した。
今回の契約終了を契機にクォン・ウンビが選ぶ新たな道に注目が集まる。ファンの応援の中で続く今後の動向が注目される。
最終更新 : 2026. 04. 01 15:29








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