
キム・ヨンオクが、自身の自宅に2度も泥棒が入ったエピソードを自ら明かした。
10日に公開されたYouTube動画では、キム・ヨンオクが自宅で集めていた各種アクセサリーや銀のスプーンなどを鑑定してもらう様子が伝えられた。
銀のスプーンとカトラリーセットは合計349万4,000ウォン(約37万6,000円)と評価され、30年前に100万ウォン(約10万8,000円)で購入したネックレスとブレスレットは評価額が691万ウォン(約74万3,000円)に達し、購入当時の約7倍以上の価値が上がったと評価された。
香港旅行で購入した真珠のイヤリングは130万ウォン(約14万円)、金のブローチも314万ウォン(約33万8,000円)で、それぞれの価値が確認された。
鑑定を担当したYouTuberのリンリンオンニは「金だけでも300万ウォン(約32万3,000円)を超える」と感嘆し、キム・ヨンオクが「捨てるところだった」と話すと、「絶対に捨ててはいけない」と引き止める場面もあった。
その後、1,200万ウォン(約129万円)で購入した金の時計も鑑定に出され、リンリンオンニは「金の値段は上がったが、時計の値段は下がる可能性がある」とコメントした。この時計は979万ウォン(約105万2,000円)で鑑定され、キム・ヨンオクは「以前は時計の価値を正当に評価してもらえず売れなかった」とし、今後は身に着けて使う意向を明かした。
その後、キム・ヨンオクは食堂に場所を移し、自身が経験した盗難被害について語った。
「過去クリスマスイブに外出して家に帰ったら、泥棒が入ったという連絡を受けた」とし、マンションの牛乳投入口を利用して侵入されたとみられると明かした。
特に、大きな決心で購入した2カラットのダイヤモンドを手にすることもできなかったと語った。それは一度も身に着けていない状態だったという。結局、手元に残ったのは現在身に着けている指輪一つだけであるとし、やるせない思いをにじませた。
さらに、泥棒被害は一度だけではなかったことも明らかにした。過去に一戸建てに住んでいた際、撮影で家を空けている間に、冷蔵庫修理業者を装った人物が不在を確認し、はしごを使って浴室の窓から侵入したこともあったと説明した。
この際、部屋に保管していた金やネックレスなどをすべて失い、その被害額は当時出演していたドラマ『海街チャチャチャ』の出演料よりも多かったと振り返った。彼女は虚しさをにじませつつも、「結局すべて過ぎ去ったこと」と淡々とした心境を見せた。
最終更新 : 2026. 04. 11 21:11








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