
カン・ジンが『特ダネの世界』を通じてこれまで知られていなかった自身の娘を公開し、視聴者の関心が集中した。
カン・ジンは2024年10月に放送されたMBN『特ダネの世界』の放送で、舞台公演の後すぐに家に帰る一日を披露した。公演が終わった直後にも食事を抜くほど急いで家を探した理由は、まさに愛犬ソミが彼を待っているからだと明らかにした。
家に到着したカン・ジンは「ソミ、パパが来たよ」と叫び、嬉しい気持ちを伝えた。実際にこのソミは実の娘ではなく愛犬で、家に帰るといつも温かく迎えてくれる存在だと説明した。

二人の息子がすべて成長し家が静かになったが、ソミが家族になってからは退勤するたびに明るく迎えてくれる姿を見ることができ、大きな慰めと活力を得ていると告白した。早朝にもソミの挨拶に力を得て一日を始めるという話も付け加えた。
妻キム・ヒョソンさんも普段から夫が「ソミはご飯を食べたか」、「ソミは散歩したか」などとよく尋ねるとし、自分はこうした関心をこれまで受けたことがないため、やや寂しい感情を示した。
放送ではソミの健康問題が言及され、カン・ジンがすぐに動物病院を訪れる心配な姿も描かれた。獣医の見解により大きな問題がないとの診断を受け、安心する姿が捉えられ、家族間の愛情が強調された。
カン・ジンは1986年にデビューして以来、長い生活苦を経験したが、「テンボル」、「マッコリ一杯」、「三角関係(DISCO)」、「年下の男」など多数のヒット曲で名声を築いた。今回の放送を通じてペットと共にする日常と家族への温かい思いを再び伝えた。
最終更新 : 2026. 04. 17 17:49








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