
ラッパー兼歌手として活動するスウィングスが、BIG Naughtyとのディス戦後、タトゥーを除去した様子を公開し話題となっている。
スウィングスは20日、自身のアカウントを通じてタトゥー除去施術を受けながら痛みを訴える映像を投稿した。
この過程でスウィングスは「みんな本当にタトゥーは入れない方がいい。いや入れてもいいが一生残すつもりでないならやめておけ」と述べ、タトゥー除去が非常に厳しい過程であることを強調した。
さらに「かなり痛く、完全に消すにはあと20回は施術を受けなければならない。今は痛みを表に出さないようにしているだけだ」と語り、苦痛に耐える様子を見せた。
こうした近況はネットユーザーの間で大きな関心を集めている。
これに先立ち16日には、BIG Naughtyがスウィングスを狙ったディス曲「INDUSTRY KNOWS」を公開し論争が拡大した。

BIG Naughtyは同曲でスウィングスの著作隣接権および暴行疑惑を提起し、これに対してスウィングスはライブ配信を通じて直接反論した。
スウィングスは「BIG Naughtyは自分が先に手を出したと言い続けているが、先に手を出したのはBIG Naughtyだ」と主張し、「一般的にアルバム発売時は会社が隣接権を保有し、契約終了後も収益を受け取るのが通常の構造だ」と説明した。
この論争について、所属事務所の元アーティストであるノエルも自身の立場を明らかにした。
ノエルは芸能人標準専属契約書を根拠に「会社が継続的に精算を行うケースは珍しい」とし、「音源収益を分配してくれる点について常にスウィングスに感謝している」と述べた。
さらにヤン・ホンウォンもBIG Naughtyに対し「5月2日に会おう」と投稿し、ヒップホップ界の内外で波紋が広がっている。
ネットユーザーの間では、5月2日に開催される「HIPHOPPLAYA FESTIVAL 2026」 で彼らの間にどのような展開が起こるのか関心が集まっている。
最終更新 : 2026. 04. 21 16:57








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