
元プロ野球選手のキム・テギュンは、スポーツスターとして送っていた華やかな生活と、その裏にあった心理を明かした。
23日に放送されたKBS2『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』で、キム・テギュンは同僚のパク・ヨンテクと共に選手時代を振り返り、さまざまなエピソードを語った。
この日キム・テギュンは、過去にスーパーカーを購入したエピソードを公開した。ストレスを解消する時間が十分に取れなかったため、自分へのご褒美として複数の車を所有していたと明かした。

最も多い時期には車両が6台に達したと明かし、これに加えてサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドを意識して競争心を感じた逸話も言及した。ロナウドがランボルギーニスーパーカーを自慢するのを見て、似たモデルの車両を購入することを決心したと説明した。
同様のマットブラックのスーパーカーの購入価格が約8億ウォン(約8,640万円)に達したという点も公開された。これに対し、ホン・ジンギョンが年俸が約10億ウォン(約1億800万円)なのにスーパーカーを購入したことに驚きを表すと、彼は当時の判断について「今は後悔している」と率直に語った。現在はほとんどの車を手放し、1台のみ所有しているという。
一方で、現役時代には成績へのプレッシャーや不眠症などの苦労もあったと吐露した。試合に勝っても次の試合が気がかりで、自分の役割を果たせなかった時は喜びを素直に感じられなかったと振り返った。しかし引退後は、こうした不眠も解消されたと明かした。
キム・テギュンは2001年にハンファ・イーグルスに入団し、2020年に現役を引退するまでプロ野球選手として活躍した。
最終更新 : 2026. 04. 27 13:45








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