
YouTubeチャンネル「TEOテオ」が28日に公開したバライエティコンテンツ「サロンドリップ」映像で、ク・ギョファンが映画祭トレーラーの演出者として参加した過程を直接明らかにした。
この日の放送で進行者チャン・ドヨンは第22回ミジャンセン短編映画祭のトレーラー演出を担当した背景を質問した。これに対しク・ギョファンは演出者募集の知らせを聞いて「僕がもっと上手くできると言って、トップスターを必ず連れてくる」と自信を持って語ったエピソードを公開した。
さらにク・ギョファンはキャスティング過程でキム・テリ、ソン・ソックとの通話の裏話も伝えた。キム・テリには直接電話をかけて出演依頼をし、肯定的な反応とともにスムーズに出演の意思を受け取ったと紹介した。


一方、ソン・ソックに対しては夜10時から次々と電話をかけた経験を語った。ク・ギョファンは「不在着信が続いたため急いでいると思ったソン・ソックが、映画鑑賞中にメッセージで応答した」と当時の状況を説明した。
その後、朝早く通話を再開し、ソン・ソックがシナリオを受け取った後すぐに出演を決定したと明かし、笑いを誘った。ク・ギョファンはこのようなスターたちとの呼吸が印象的だったと伝えた。
トレーラー映像は4月22日以降に公開される予定であり、第22回ミジャンセン短編映画祭は6月18日から23日まで開催される。一方、ク・ギョファンはJTBC週末ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』で「ファン・ドンマン」役を務め、演技活動を続けている。

最終更新 : 2026. 04. 29 17:50








コメント0