
29日に放送されるJTBC『ハン・ムンチョルのブラックボックスレビュー』では、代行運転手が酔っ払った状態で運転を続けた事件が公開される。
この日公開された映像には、代行運転手が速度制限を無視して速度を落とさず、方向指示器を出さずに合流するなど、不安定な運転を続ける様子が映っている。また、運転中に暴言を吐きながら支離滅裂な様子も捉えられ、衝撃を与えた。
情報提供者は「最初は代行運転手が客と話すのが好きだと思った」と語り、当時の状況を伝えた。しかし、同じ質問を繰り返し、危険な運転を続けると恐怖を感じ、結局酔っ払っていることを直感し、コンビニに停車させるように誘導したと明かした。

その後、通報を試みると代行運転手は逃走を試み、免許取消基準が出ると「疑わしかったら最初から言えばよかったじゃないか」と言い、逆ギレの態度を見せた。パネリストたちは「自分よりも酔っ払った人が運転をしているようなものだ」と反応した。
ハン・ムンチョル弁護士は「一人の誤った行動が真面目に働いている代行運転手全体を貶めるのではないかと心配している」と述べ、飲酒代行運転に対する警戒心を強調した。
また、放送では妨害運転と報復運転の事例も取り上げられる。車線変更の問題で口論をしている最中、バスの乗務員が抗議の過程で足を踏まれる事件や、牽引車の「警光灯テロ」の映像が公開される。ハン・ムンチョル弁護士は妨害運転と報復運転の違いを説明し、「妨害運転罪」の9つの項目を挙げた。
またこの日の放送には水泳選手出身のパク・テファンが出演し、「この番組にぜひ出たかった」と明かし、番組への愛情を示す。
最終更新 : 2026. 04. 30 11:42








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