
女優コ・ソヨンが自身の演技人生について淡々と語った。
コ・ソヨンは28日 チャンネル制作陣との対話で、自ら出演した主要作品を振り返り、過去の活動と当時のビハインドストーリーを伝えた。
この過程でドラマ『お母さんの海』、映画『ビート』、『KUMIHO/千年愛』、そしてパク・ジニョンの「Honey」ミュージックビデオなど、自身の代表作を挙げた。
コ・ソヨンは「パク・ジニョンの『Honey』ミュージックビデオが今でも放送されているが、子どもたちはその映像に出ているのが自分だとは知らない」と笑顔を見せた。
続いて代表作に関する質問には「その次には代表作が存在しない。結婚が一番大きな作品のようだ」と自身のキャリアに対する残念な思いをほのめかした。
制作陣の追加質問には「特に誇らしい作品が思い浮かばない。その点が残念だ」と述べた。
また芸能界の初期には公募出身ではなく、作品の提案を受けても自由に時間を過ごしたい気持ちが大きかったと語った。
当時の撮影現場を振り返り、「個人スタッフがいなかったため、メイクも自分で並び、衣装も自分で準備しなければならなかった」と回想した。
また忙しい撮影スケジュールで個人時間が不足していた点も言及し、こうした作業環境が多くの作品参加の機会を逃した理由になったと説明した。
コ・ソヨンは活動の空白に関して「広告だけを撮る女優」、「イメージで生きる女優」という一部の視線に傷を受けたと伝えた。
演技に対する渇望と残念な思いも率直に打ち明け、復帰の提案があったが、いくつかの条件を考慮し決定を先延ばしにした点も明らかにした。
現在は「今後は作品に必ず参加したい」と述べ、演技者としての意志を再度示した。
コ・ソヨンは2010年に俳優チャン・ドンゴンと結婚し、二人の子どもがいる。
最終更新 : 2026. 04. 30 11:54








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