
BIGBANGのD-LITEが、以前から少女時代との共演を望んでいたことを明かした。
1日、YouTubeチャンネル「家テソン」に公開された動画には、少女時代のヒョヨンが出演し、いわゆる「第2世代アイドル」の交流が紹介された。
動画の中でD-LITEは、少女時代と特別なステージを共にしたいと考えていたものの、実現には至らなかったと振り返った。
また「少女時代はこれまでどのグループと共演してきたのか」と質問すると、ヒョヨンは「2PMとステージに立つ機会が多かった」と答えた。
さらにD-LITEは、JYPエンターテインメントのパク・ジニョンがグループ間のコラボレーションを主導していたとし、「Wonder GirlsとBIGBANG、2PMと少女時代といった組み合わせは、そうした流れの中で実現したものだ」と語り、和やかな雰囲気を見せた。

さらにヒョヨンは、2PMとは練習生時代から長く交流があったと説明し、D-LITEはBIGBANGとWonder Girlsが共演していたものの、当時は深い親交があったわけではなかったと振り返った。
当時はグループごとにパートナーが設定されていたが、実際には特別に親しい関係になることは少なく、他のメンバーと会話する場面では複雑な感情を抱くこともあったと明かした。
また、活動当時のエピソードとして、異性との関係についての話題も挙がり、ヒョヨンは「活動期間中にときめきを感じたことはなかった」と笑いながら語った。
D-LITEは1989年生まれで、2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビューし、「LIES」、「LAST FAREWELL」、「HARU HARU」、「赤い夕焼け」、「BANG BANG BANG」などのヒット曲で知られる。
同い年のヒョヨンは2007年に少女時代としてデビューし、「Into The New World」、「Gee」、「Genie」、「I Got a Boy」などの楽曲で人気を集め、第2世代を代表するアイドルとして評価されてきた。
なお、ヒョヨンは個人活動を通じてさまざまな分野に取り組んでいる。
最終更新 : 2026. 05. 06 18:39








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