
タレントのプンジャが自信のYouTube チャンネルを通じて、うつ病と無気力症で苦しんでいた時期について語った。
12日、YouTubeチャンネル「プンジャテレビ」に投稿された動画で、プンジャは視聴者の悩みを聞き、心のこもったアドバイスを送った。
ファンの「7年間仕事を休んでいて、憂鬱感と無気力感のせいで簡単に再スタートする勇気が出ない」という訴えに、プンジャは共感の意を示し、「うつ病が訪れると無気力になる感情も加わり、耐えるのが難しい」と内心を明かした。
プンジャは友人のアドバイスが負担に感じることもあると述べ、周囲の言葉を過度に気にするよりも、自分の状況を優先して考えてほしいと付け加えた。

動画では「うつ病と無気力症が来るとき、最も辛いのは自分を責めることだ」とし、「他人の言葉にも敏感になり、傷つくこともあるが、自分を嫌わないでほしい」と強調した。
また、プンジャは専門機関の助けが必要である点を指摘し、「乗り越えるのは難しいが、治らない病気ではないので、必ず専門家のアドバイスを求めてほしい」とアドバイスした。
プンジャは自分の過去の経験も正直に告白した。仕事以外のことがすべてが面倒に感じるほどの深刻な無気力感に悩まされていたが、少しずつ変わることから始めて達成感を積み重ね、ポジティブな変化を実感したと明かした。
相談者にも「ささいなことから変えてみてほしい。早い変化よりもゆっくりと自分のリズムを見つけてほしい」と応援のメッセージを添えた。
一方、プンジャは最近体重減少の目標とともに運動を続けていることを明らかにし、「ボディプロフィール撮影を計画中で、追加の減量を目指している」と伝えた。
最終更新 : 2026. 05. 14 12:42








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