
シャロン・ストーンが13日、自身のSNSを通じて兄のマイク・ストーンの死去を知らせた。
故マイク・ストーンさんは病気で長い闘病の末、享年74歳でこの世を去り、悲しみを隠せないシャロン・ストーンは「愛する兄が去った」と語り、故人の安らかなる眠りを祈った。
マイク・ストーンは1990年の映画『End of the Night(原題)』で初めて演技をし、その後、妹のシャロン・ストーンと共演した『クイック&デッド』、『CSI:マイアミ』、『ザ・ボールド・アンド・ザ・ビューティフル』など多くの作品で活躍した。
故マイク・ストーンさんの最後の作品は2022年に公開された『Destinos Opostos(原題)』であり、彼はシャロン・ストーンを含むパトリック、ケリー兄妹の長男だった。

ストーン家族は最近、不幸が続いている。2023年には弟の故パトリックさんが心臓発作で亡くなり、彼の息子がこの世を去ってから17か月後に再び家族を失う悲しみがあった。
故マイクさんとシャロン・ストーンはヴァニティ・フェア・オスカー・パーティー、アカデミー賞など公式の場で何度も共に姿を見せ、強い家族愛を示していた。
最近、シャロン・ストーンは自身のアートスタジオでさまざまな芸術作品に没頭していると明らかにした。
シャロン・ストーンは肖像画を描くたびに「霊的な存在と交流していると感じる」と説明し、続く家族の死後、亡くなった人々の存在を感じる現象を経験していると告白した。
特に「実際に一つの次元が高い存在が話しかけてくる経験をする」と語り、肖像画作業中にこの独特な体験をしたことを明かした。
最終更新 : 2026. 05. 18 17:31








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