
BTSが米国の有名トークショー『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』の収録現場で人種差別論争に巻き込まれた。
25日(現地時間)、複数の米メディアは、事前収録に参加したコメディアンのセス・ハーゾグが観客に「北朝鮮から来た人はいるか」という発言をし、現場のファンはこれをBTSを狙った差別と受け取ったと報じた。
このような発言が知られると、ファンはオンラインを通じて該当コメディアンと制作陣に対して強い批判を提起した。この過程で「2026年にも人種差別が消えなかった」や「ARMYにとって安全な空間という期待が崩れた」といった反応が相次いだ。
波紋が広がる中、セス・ハーゾグはBTS側に謝罪の意を伝えたとされている。また、放送局でも関連の議論と面談を別途進めている状況だ。しかし、一部では単なる私的な謝罪ではなく、公式な謝罪と責任ある措置が必要だという声も上がっている。
BTSは最近、5thフルアルバム『ARIRANG』を発売した後、タイトル曲「SWIM」で世界のチャートで強い勢いを見せている。これに伴い、26日と27日に『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』の放送が予告されており、該当ステージを通じて新曲のパフォーマンスも視聴者に披露される予定だ。
最終更新 : 2026. 03. 27 11:03








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